世田谷自然食品 フリーズドライ味噌汁 減塩

高血圧や腎臓病の方でも飲める塩分が少ない味噌汁

世田谷自然食品のフリーズドライ味噌汁は塩分が少ない減塩タイプも

 

味噌汁を飲む時に気になるのが塩分の摂り過ぎではないでしょうか。
汁物は塩分が多いおかずで特にすまし汁や味噌汁のとは塩分が多いですね。

 

となると毎日飲むと塩分を摂り過ぎてしまうのではないかと気になってしまいます。

 

実は世田谷自然食品の味噌汁は減塩タイプがあります。

 

世田谷自然食品のフリーズドライ味噌汁は塩分が少ない減塩タイプも

 

減塩タイプは普通の味噌汁と比べて35パーセント食塩の量を減らしてあるもので一杯あたり直すと約0.9gから1.2グラムぐらいです。
これなら毎日でも飲めそうな量です。

 

世田谷自然食品のフリーズドライ味噌汁は塩分が少ない減塩タイプも

 

減塩っておいしいの

 

減塩タイプの味噌汁はやはり味がおいしくないのでしょうか。
実際に飲んでみましたが、確かに味は薄いです。

 

塩分が少ないことは事実、普通のと比べてみるとかなり薄く感じられることでしょう。

 

ですが、だしがちゃんと入っているので風味がとても良くそれなりにおいしいです。
もし飲んでみて薄かったらこうするとおいしくなります。

 

それは注ぐ量お湯の量を減らすこと、お味噌汁一杯は160ccのお湯で作るになっていますが、130ccぐらいのお湯にすると普通の濃さと同じぐらいになります。

 

ですので、辛いお味噌汁を飲みたいという方は、減塩味噌汁のお湯の量を調節すると良いと思います。

 

減塩が必要な方とは

どんな方に減塩が必要なのでしょうか。

 

高齢者の方

まず一番上に考えられるのが高齢者です。
お年寄りは若い方よりも血圧が高めな方が多いです。

 

そして味覚が鈍ってしまい若い頃と同じ塩分だと薄く感じてしまいます。
こんな方にとっては減塩タイプが安全だと思います。

 

高血圧の方

日本ではまだまだ塩分の摂取量が多く高血圧の方が多いですね。
高血圧の方は塩分を摂りすぎるとさらに血圧が上がってしまうので、できるだけ塩分が少ないものを食べた方が良いです。

 

特に汁物で取る塩の量は多いので、味噌汁に含まれている塩分量も減らしたいものです。

 

腎臓病の方

腎臓に障害がある方もできるだけ塩分減らした方が良いです。
塩分が多いと体の中の水分が増えてそれだけ腎臓に負担がかかってしまいます。
腎臓は体の中の血液をろ過しているのでその量が増えてしまうと負担が増えてしまいます。

 

心臓病の方

心筋梗塞や狭心症などがある方はなるべく血圧が上がったり下がったりするのを避けた方が良いです。
ですので、食事から摂る塩分の量も減らした方が血圧が安定します。

 

脳出血を起こしやすい方

遺伝に脳出血を起こしたことがある、家族に脳出血の方がいるという方は塩分を減らして血圧を低く保った方が安全です。

 

塩分を多く取ってしまうと血圧が上がって脳の血管に対する負担が強くなってしまいます。

 

健康を維持したい方

心臓病や脳卒中などが無い方でも健康維持したい方は塩分の量は減らした方が良いですね。

 

塩分が多いもの食べているとだんだんと辛いもの慣れてしまい、だんだんと味付けが辛くなってしまったり、高血圧や腎臓病などになる心配が増えてしまいます。

 

ですので、健康に気を使っていきたいという方、高血圧などの持病がある方は減塩タイプのお味噌汁の方が安心だと思います。